建築会社の域を超え、住宅・店舗(注文住宅・在来工法・ログハウス)の設計・デザイン・建設までプロデュースする安曇野池田町にある株式会社青い風です。
会社概要
|
お問い合わせ
|
リンク
|
プライバシーポリシー
|
サイトマップ
「家を建てる」これはそこに住む人の暮しやライフスタイルを共に創り、喜びや価値観を共有すること。信州の豊かな自然に溶け込み、住むほどに味わいと愛着の湧いてくる住まいづくり。青い風と共にIターンなどで移住されて来た皆様の「夢」を叶えるお手伝いをしています。
安曇野の自然環境と調和したこだわりのライフスタイル。
家づくりから外壁の塗装まで、住む人の家への愛着が伝わってくる「バラの館」
≪ 池田町 I邸
「House of Roses」思わずそう呼びたくなるほど、見事なバラが庭一面に咲き誇る池田町のI邸。Iさんご夫妻はこの住まいを建てる前、奥様が中心になって白馬でペンションを経営。また、ご主人は大阪で仕事をされていた。現在はお二人ともリタイアし、北アルプスを眼前に望むこの地で、悠々自適の毎日を送っている。
漆喰の白壁に、鮮やかな青い腰壁や柱のコントラストが美しい平屋建て。アルプスの風景とツートンカラーのシンプルな住まい、バラの色合いが青空の下に美しく映えている。
DIYの達人でもあるIさんは、バラの植栽をし毎年大切に咲かせている。また、耐火煉瓦を敷いたプロムナードやバーベキュー用の炉も1人で造られ、さらに外壁のペンキ塗りも行うほどの腕前。
Iさん自信が深い愛着を持つご自宅は、見る人も優しい雰囲気に包まれる。住まいを大切にする気持ちが伝わってくるようです。
≫ 間取りを見る
家族4人の暮しを育む、コンパクトで使い勝手と住み心地を満足させてくれる家
≪ 大町市 K邸
家族4人の暮しを育む、コンパクトで使い勝手と住み心地を満足させてくれる家
Kさん夫妻は、それぞれ独身時代に訪れた大町市の自然と風景にが忘れられず、この地に住まい、子ども達を育てることが昔からの夢だったという。ついに結婚してから「とにかく大町市に住みたい」とIターン。
小さくても使い勝手と住み心地がよく、この環境とロケーションにピッタリ合った暮らし方ができ、しかも子ども達を安心して育てられる家・・・これがKさんご夫妻が家づくりに求めたものだった。
≫ 間取りを見る
家にいる時間を楽しみたい・・・。家づくりから参加した愛着のわく住まい
≪ 大町市 O邸
「ウッドデッキをはじめ、木部は自分たちで楽しみながら塗ったんですよ。初めての経験で苦労したけど、家づくりのいい思い出。それに1度経験すればメンテナンスにも役立つし。これから庭をつくったり芝生を植えたり、楽しみながらできますよ」。実はOさんご夫婦もKさん同様に、学生時代からスキーで訪れていたことで安曇野の自然に魅せられ、ついには移住をしてきたIターン組。
当初はハンドヒューンの本格的なログハウスを建てたかったOさん。広いリビングと薪ストーブ、木の家をプランのベースとして、現在の家に落ち着いた。
≫ 間取りを見る
民家の趣きを現代に生かし、「人生を楽しむ」ための夫婦こだわりの家づくり
≪ 大町市 Y邸
趣味を生かした第二の人生を心ゆくまで楽しめる、安曇野の景観に溶けこんだ家。
「庭のベンチに腰をかけ、夕陽に染まっていく北アルプスの山々を眺めるのが至福のとき」と語るYさんご夫妻。都会の喧騒を離れ、第二の人生は、お二人の趣味である大工をガーデニングを心ゆくままに楽しみたいと、自然豊かな安曇野の地に、終の住処を求めて移り住んだ。
お二人の語る住まいのコンセプトは「第二の人生を楽しみながら過ごすことができ、このロケーションに違和感なく溶け込み、木の温もりを感じることができる家」。まさに豊かな自然と共にゆったりとした時間を過ごされたい、Yさんの夢そのものをカタチにした住まいである。
≫ 間取りを見る
身の丈に合った空間が心地よい時間を創り出す。木の香りが清々しい住まい。
≪ 安曇野市穂高 A邸
穂高温泉郷に近い、緑豊かな高台の分譲地に建つA邸は、シンプルですっきりとしたデザインが持ち味のログハウス。一見、輸入住宅のような感じを受けるが、構造材・板材はすべて国産の杉を使い、新建材などは一切使用していない。1階と2階を合わせても30坪に満たない住宅。しかし、建物そのもののシンプルなデザインと間取りの工夫から、決して狭いという印象は与えない。
細かなコミュニケーションを大切にしたいと願う、若い施主Aさん一家の思いに沿った造りとなっている。国産スギ材の清々しい香りに満たされた室内は、ログハウス特有の温もりと肌にやさしい空気感が漂い、家族の笑顔が見えてくるようだ。
≫ 間取りを見る
週末は、楽しみながらもてなす。
穂高の森にたたずむカフェ&ショップ併用の住まい。
≪ 安曇野市穂高 H邸
安曇野市穂高有明の山麓線沿いにあるH邸は、カフェと雑貨を扱うショップがある店舗併設の住まい。安曇野に数多くあるカフェやレストラン、美術館などを手掛けてきた「青い風」が、リゾートエリアにふさわしい店舗併設住宅をコンセプトに設計施工した。
白馬で生活をしながら週末の2日間だけ、このウィークエンドカフェ&雑貨「七ヶ月」をご夫婦で営んでいる。
アースカラーのウッディーな外観はドイツ下見板で覆われ、周囲の森に溶け込んでいる。
「青い風」は外壁に木や漆喰、珪藻土などの自然素材しか用いないが、これはこの地方の自然を熟知し、環境との共生を真剣に考える地元ビルダーならではといえる。
≫ 間取りを見る
暮らすほどに趣が増す、ポスト&ビーム工法の住まい。住まいと庭、
一体感のある佇まいが、安曇野の風景になる新たな「ふるさと」になるわが家。
≪ 安曇野市穂高 M邸
北アルプス山麓の安曇野を中心に、25年に渡り寒冷多雪な気候条件や地域の風土、また施主のライフスタイルを妥協無く反映してきた青い風。まず、Mさんは家づくりの過程に参加することを望んだ。
代表的な工法「在来・ポスト&ビーム・ログ工法」。この中からMさんは、梁・柱・そして塗り壁で構成されるポスト&ビーム工法を選んだ。一般的には輸入材を使用するポスト&ビーム工法だが、M邸には日本の風土に最適で、耐久性も高い国産材にこだわり、内外の壁には珪藻土を使用し、内部の木材は自然塗料である柿渋仕上げを施した。こうした材質などの選定にもMさんの思いが反映され、自らもペイント作業に加わることで、より満足度の高い住まいづくりが実現。入居後のMさんはレンガと枕木でデザインされた庭の手入れに夢中である。
≫ 間取りを見る
家族の夢をカタチにした、こだわりの洋風民家
≪ 松本市 N邸
住むほどに味わいが出る、優しさと存在感。Nさんの希望は、「松本民芸家具が似合う家」。信州の自然や風土のなかで生まれた家具は、初めから長年付き合ってきたかのような落ち着きがあり、しかも年を経るごとに味わいが深まります。N邸の家づくりにもそこかしこに、地域のなかで長年培われてきた知恵が生きています。
良質な七寸角の杉の通し柱や、古材の梁を使った木造軸組工法、白漆喰の真壁など日本古来の工法を生かしつつ、リビングダイニングや子供部屋の配置などは現代風の様式を取入れ、家そのものが骨太で重厚な存在感を備えつつ、飽きのこない優しさを演出しています。
2階の床や壁はオイルステインを施しただけの無垢の杉材など、自然素材をふんだんに使った住まいづくりとなっている。
≫ 間取りを見る
Copyright (C) 2008
青い風
,All rights reserved.
青い風は
全国ログハウス振興協会会員
・
日本民家再生リサイクル協会(JMRA)会員
に登録しております。
〒399-8602 長野県北安曇郡池田町会染6108-77 TEL.0261-62-6191 FAX.0261-62-6317